release|”町家の日 2025″の開催協力が決定。

『町家の日 2025』が2025年3月8日(土)に開催されます。今回も町家や古民家の魅力を発信するメディア「KEnoHARE -ケのハレ-」や、町家と利活用を希望する方をつなぐ「デジタル町家バンク」を展開するなど、町家に関わる株式会社一丁目一番地として開催協力させていただくことになりましたのでご報告いたします。

9年目にあたる2025年は、京都をはじめ、城下町や宿場町、寺内町のように町家が残る全国の都市で催しを開催する予定です。町家の日の期間中は、普段は公開されていない指定有形文化財の町家の期間限定公開や、町家に特化したエリアのツアー、町家と切っても切れない文化のワークショップ、地元の名産を集めたマルシェなど、各地で趣向を凝らしたイベントが開催されます。

今、町家が年々姿を消しています。

町家の日を通して、町家の魅力、世界に誇る日本の文化を私たちが見つめ直し、日本に残したい風景と心を未来につなぐきっかけになればと願っています。

町家の日2024の開催概要

・期間 :2025年3月8日〜16日の“町家の日(3月8日)”を挟む1週間
・場所 : 全国各地
・内容 : 町家をアートギャラリーに活用、伝統工芸のワークショップ、お茶会など
・URL : https://machiyanohi.com/
・主催 : 町家の日普及実行委員会
・協力 : 株式会社一丁目一番地
・​​後援 : 京都市、公益財団法人京都市観光協会、サッポロビール株式会社、公益財団法人京都市景観・まちづくりセンター

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